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フィリピン人にお嫁にもらってもらいました(笑)

2015-07-20 16:53

こんにちは、LSLCのAYAKAです。
このブログを最後に明後日から半年間の休職にはいりますので、
今回はものすごく、プライベートな内容で恐縮ですが、
ちょっとした報告を・・・・
(今後は後任のATSUYOさんがこのBLOGも引き継いでくれます)

移住して5年、ついにフィリピン人男性にお嫁にもらっていただたくことになりました

いやー想定外でしたね。こればかりは
まさか、自分が国際結婚するとは。いまだに信じられません
でも彼と一緒にいて、外国人といるって感じが全くしないんですね。
もちろん会話は英語ですが、でも相手が外国人だということを感じない。
国際結婚ってこんな感じなんですね

結婚までの手続きやその他、日本と違いすぎ
はっきりしないこと、スローすぎることがありイライラが募る日々もありましたが
今後も数年はここバコロドで暮らしていくことになりそうです

余談ですが、こちらでは結婚するためにいろいろな面倒な手続きがあります
結婚申請をした後、公の場に2人の名前が掲示され、
意義がなければ10日後に(実際は2週間後でしたが)
マリッジライセンスがもらえるのですが、その間に2人で結婚セミナーに参加しないといけません。
このセミナー、必ずカップルで参加しないと、結婚するためのマリッジライセンスをもらえません。

3時間のセミナーで結婚とはから始まり家族計画、子供のケアの仕方、家計のこと・・・・
こんなこと、わざわざセミナーする内容かな?という感じでしたが
離婚や中絶のできないフィリピンではこういうのも大切なのでしょう。

3時間のセミナーのうち90%イロンゴでしたので、なんだかよくわかりませんでした
みんなぼりぼりお菓子食べてたり、途中で出たり入ったり、適当な感じでした。

そもそも市役所も適当すぎます。
問い合わせをしたくて電話番号を聞いてかけたのですが、
何度かけてもつながらない、メインオフィスに確認してもらったら、
その部署は電話代を払っていないので、すでに電話が止められています。
直接その部署に行ってくださいと。ここでは何もわかりませんといわれました
市役所が・・・電話代滞納で、止められてる
日本ではありえないですよね

申請に必要な書類も人によっていうことが違うし。営業時間も毎日異なるし・・・
なにを信じていいのか、まったくわかりませんでした

そして、最後に絶対に式をしないと結婚できません
マリッジライセンスを入手した日に彼から
「結婚式3日後でもいいと連絡があり、さすがにびっくりしたので
「それは急だね?!」と聞くと裁判官のスケジュールがあるから3日後がいいらしいと

あまりにも突然で、戸惑いましたが、私の人生そんなことが多いし、
ちょっと仕事を抜けていく感じでいいということで
それじゃあ、決めちゃおうとなったのです
日本ではあまりないですよね
仕事中に「ちょっと自分の結婚式に参加するので1時間くらい抜けます」といって、出ていく感じ

そして結婚には絶対に指輪がほしいというじゃないですか。
式で使うだけだから何でもいいよ!安いのでいいから!と伝え、
彼が前日に私のサイズも聞かずに買いに行った指輪、
まるで中学生のカップルが身につけるような指輪でしたが
指輪を渡されたとき、プロポーズもなしだったけど
(仕事帰りに近くのジョリビーで、箱のまま明日忘れずに持ってきてねと、渡されました)
ちょっと涙が出てきましたね・・・指輪もらっちゃった!と・・・・
これは、今まで人生でもらったプレゼントの中で、どんな高級なアクセサリーやブランド品よりも
最高に嬉しい贈りものでした。一生忘れません(笑)

結婚のことは両親にも言っていなかったので、メールにて、
母親に「いきなりだけど、明後日結婚式することになった」
連絡すると、あら?それは急だね。
お母さんも参加したかったけど、さすがにあさってじゃ、フィリピンはいけないね。。
と残念そうな返信があり、我に帰りましたね
なんて親不孝な娘だと
(彼とは過去に何度か会っていて、お互いしっていますが、突然こんなに急に結婚するとは思っていなかったようで。。)
とても反省しました。

結婚までのプロセスでは本当にいろいろあり、日本とは全然違い、何もかも一筋縄ではいかぬ
いろいろ新しい経験をしましたので、また機会があったらUPします

ともあれ、フィリピンで新しい生活を始めることになりました

6か月の帰国は今後のフィリピンでの新生活のための準備といいますか・・・
そんな感じです
2月に予定通り復帰したらまたぜひご報告させていただきたいと思います

なにはともあれ、2009年の留学から数年、まさかこんな結末になるとは全くの想定外です。
英語が全く話せなかった私が、外国人=生きている世界が違う遠い国の人というイメージだった私が
まさか外国人、しかもフィリピン人と結婚するなんて・・・・

プライベートな内容でこんな長いBLOG大変恐縮ですが
さらに追加で・・
相手がフィリピン人ということで、籍を入れないほうがいいんじゃないかとか、
実はそんなアドバイスもありました。
要するにポイントはお金ですね。
基本的に貯金の文化のない国ですから、貯金ゼロでも、全く珍しくありません。
それに、フィリピン人1人結婚するということは、
彼の親戚一同バックにいる総勢何十名の面倒を見ることになるのと同じですからね。

私もはじめは別に籍なんて入れなくてもいいんじゃないかと思っていました。
事実婚でいいのではと・・・
ところがですね、なんだろ、初めて好きな人と結婚したいと、
人生で初めて(だからこの年まで独身だったんですけどね・笑)思ったんですね。
最後は、理屈やらなんやら飛び越えて、私の乙女心で結婚を決めました(笑)

人生はおとぎ話ではありません。もちろん生活していくうえで、お金はとても大事だし、
フィリピンにいると、命さえもお金で左右されるということを何度も実感しました。

お金、お金、お金。。。あえて、籍を入れる必要もないのでは?そのアドバイスもわかります。
でも、やっぱり、世の中にはお金では絶対に手に入れることができないものがあります
愛で周りが見えなくなっているのでは?
うーん、自分では、とても冷静ですが、もしかしたらそうかもしれません。
でも、フィリピンにきて、本当にそれを感じたんです
口ではうまく説明できませんが、今まで自分がずっと探し求めていた何か、
ずーっとずーっと探し求めて手に入れることができなかった何かを見つけられた気がするんです。

フィリピン人ってそういう何かを持っています。
ふとした瞬間に心がぐーっとあたたかくなるようなこと
そういう瞬間があるんです

実際私の結婚式も、とても小さくて、めっちゃ散らかっているオフィスで、4人の証人と、ジャッジと彼と私だけ、
もちろん、素敵なドレスもなければ、メイクアップも、音楽も装飾も何もない。
たった15分間の式。なんの期待もしないでちょっと行ってくる感じで参加した式。
しかし、あまりの感動に涙が止まらず、人生で忘れられない15分でした

幸せの価値とか、基準って人によって異なります。
何が幸せか、何が不幸か定義は難しいけれど、やっぱり直感で幸せーーー!!って感じること
それが幸せかなと思います
フィリピン留学でそういうことに気づく学生さんもおおいんですよ

長くなりましたが、これから新しい人生を張り切って生きていきたいとおもいます
へへ

最後に…こんな親不幸な娘ですが、両親にはすごい感謝しているんです。
昔から私の意見を非常に尊重してくれる両親でしたが
6年前、会社を突然辞めてフィリピンに行くから!と言い出した娘、
いくら30歳とはいえ一応女性です。(あの時も事後報告でしたが・・・)
振り返り、あの時、フィリピンに行くこと心配じゃなかったの?と聞いたら、
反対しても行くでしょう!(←その通り!)あなたが決断したことなら、もちろんいろいろ調べているだろうし、
心配はしてなかったよ。いつも信じてるからといわれました。
今回の結婚も、やはりはじめは大賛成という感じではなかったですが、
今は受け入れてくれています

やっぱり、フィリピン留学って、まだまだ危険なイメージがあると思うんです。
ご両親の世代ならなおさら、それを理解したうえで、
みなさんのことを信じて送り出してくれるご両親に本当に感謝しないとですよね
大切に思うからこそ、危険な目に合わせたくないのはあたりまです。
でも、その大切な人の決断を信じて見守るって本当に難しいと思うんです。

私の場合、結果こうなりましたから、両親としてはあの時、
留学引き留めておけばよかったかもと、今更思っているかもしれませんが(笑)


フィリピン留学をされたみなさん、これからする予定のあるみなさん、
少なからず、フィリピンというだけで心配されている、ご両親、お友達がいるはずです。
いってよかった!と思えるような留学にしてください
それが、信じてくれた人への恩返しだと思います

私は今後もそんな留学生のお手伝いができればと思っています。
長くなりましたが、最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございました

ではまた半年後にSEE YOU AGAIN


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今年もよろしくお願いします

2015-01-06 15:05

新年あけましておめでとうございます

当校は、昨日、本日と2日あわせて約300名の生徒さんが入学し一気に騒がしくなりました

実は、年末にブログを更新しようと下書きをしておいたのですが、
更新を忘れ、気がついたら年をこえてしまいました。ショック・・・・

今更ですが、あっという間に終わってしまった2014年・・・みなさんにとってどんな年でしたか

昨年もたくさんの出会いがあり、たくさんの経験をし、たくさんの感動がありました
新しい思い出がたくさんできました
何十億といる人口の中で今年『2014年』に奇跡的にお会いすることができたみなさまが
私の人生に影響を与えてくださいました。ありがとうございました。本当に感謝しています


奇跡という言葉を連発しすぎると、友達からは、
そんなに奇跡ばかり起こるようじゃ奇跡じゃないじゃんと笑われます。
確かに。でも、考え方によっては、もうなにもかも奇跡に感じませんか

私は日本にいる時から、いろんなことに感化されすぎたり、感動しすぎたり、
また何かに感動しすぎると、とりつかれたようにそればっかり考えてしまったり、
そのサイクルがけっこう早くて、あれもこれもしたい。思い立ったらじっとしていられない。
それで、人生無計画のままその時の感情と欲望に任せ、したいことをし続けてきました

そして、学んだんですよね・・・
あ、人生ってどうにでもなるんだと。自分で好きなだけカスタマイズできるんだと。
人に迷惑をかけなければ、なんでも挑戦できる。可能性は無限大なんだって

特に会社を辞めた29歳からはさらに自由奔放が加速し
まわりからこれからどうするのとかなり心配されました
大丈夫、大丈夫が口癖でした今も(笑)

選択肢がたくさんあると本当に悩みますよね。
この年になり、独身だと、選択肢だけがどんどん広がっていき、ますます道が決まらなくなってきます。
あれもしたい、これもしたい、そして、しようと思えば、なにもかもできそうに思えてきます
誰にも反対されないし(笑)暴走しても止めてくれる人もいません
それぞれの決断が良かったのかは謎ですが、
この道を選んでしまったのですから、これでよかったと思う方が幸せですよね
人生、自分が前向きに考えている限りなんだってできる気がします

実は、私も最近は、久々に悩みました。
このままバコロドにいていいものか、そろそろ日本に帰国してもいいのではないかと。
しかし、やっぱり大好きなバコロド、ここを離れて私に一体なにが残るのか・・・(笑)
そしてもうとことんバコロドに住むことに決定
いざとなれば人生はやり直しがききますからね(まだ独身なので・・・自由奔放に生きています

そんなこんなで、2015年もまたここバコロドにお世話になります
まだまだ奇跡を信じ夢見て生きていこうとおもいます

それでは、2015年も奇跡がたくさん起こりますように
そして2015年もどうぞよろしくお願い致します

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3周年記念(The 3rd Anniversary )

2014-12-12 11:00

そうそう、前回のブログで少し触れましたが、
完全私事ですが、11月22日(いい夫婦の日)で私がここに就任して丸3年がたちました

遂に4年目に突入、先日UPしたcultures meetを始め、クリスマスパーティー、大学のイベント等、
なにもかも、4回目…そう思うと、ずいぶん長くここにいる気がしてきました。

そして、バコロドに移住してからは1年プラスでもうすぐ5年目に突入です
初めてここにやってきたのは2009年ですからもうすぐ6年がたちます。
時が経つのは早いですね

2009年、7年働いた会社を辞め『フィリピンに留学行ってきます!』といった時には
『フィリピンに何しに行くの』とみんなに言われ、
寄せ書きには『フィリピン語の勉強頑張ってね』と(笑)
3ヶ月の留学のつもりが、バコロドに魅了され、気がつけば丸4年も住んでいるわけですから
人生なにがあるかわからないですね

20代の頃は、自分が海外にこんなに長く住むなんて想像すらできませんでした。
海外旅行は好きでしたが、なんせ英語が全くわからない。。
海外に住みたいと思ったことも、英語を使ったお仕事をしようと思ったこともなく、
興味すらありませんでしたし、英語を話すなんてとおーーーーい世界のお話でした。

いつどこで、人生がこんなになってしまったのでしょう。。。しかもなぜかフィリピン(笑)
もし、あの時留学でカナダに行っていたらどうなっていたんだろうとか、
そもそも留学してなかったらどうなっていたんだろうとか、たまに思いますが、
もちろん、違う選択をすれば、全く違った未来があるわけで、そんなのは当たり前ですね。
これが、よかったのか、悪かったのか、わかりませんが、そんなことは、ずっとわからないと思います。
少なくても今、幸せなのでいいとします

ここは本当に居心地がよい場所で、この4年間の間、毎日朝起きるたびに、
バコロドにいることを感謝し、いつもいつも幸せ一杯でした
生徒さんによく『飽きないですか』と聞かれます。
全く飽きないないんですよ
小さい町だけれども、特別な場所があるわけではないけれども、
街を知っていくたびに、魅力を感じ、もっともっと知りたいと思うように

バコロドについての思いは過去にも書きすぎているので、ここでは書きませんが、
とにかく一生関わり合って行きたいなと思うところです

ということで昨年同様、今年もお世話になった周りの皆さん、支えてくださった皆さん、
また、私にたくさんの喜びと、すばらしい思い出を残して下さった生徒の皆さんへの
感謝の気持ちを忘れずにさらにパワーアップして頑張りたいと思います

これねー自慢の写真
今年の夏に海に行った大学生の生徒さんが送ってくれました人文字『アヤカ』
日本にいたら、こんなことしてもらえないでしょう
beach.jpg
こういう嬉しいことが日常的にあるのでね、あー生きててよかったって
大袈裟ではなく思うことも多いです

最後に、日本が恋しくないですかこの質問もよくされます。
そうですね、お正月にもうずっと帰っていないので、正直お正月だけ、恋しいです
紅白、年越し、年始の初売り、福袋、全部恋しいです
でも、なにより、静かな年越し、お正月。恋しすぎます。
今年もフィリピンで戦場のような激しい年越しかと思うと・・・
クリスマスで時が止まって欲しいとさえ思います

ちなみに、フィリピンの過激なカウントダウンは前に記事にしているのでぜひチェック
2013 日本でもニュースになった過激なフィリピンでの年越し・・・
2012 フィリピンのお正月(過激なcount down編)

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I LOVE BACOLOD☆ My 4th Year :)

2014-03-25 17:36

2009年の5月に初めてバコロドに来てからなんと5年
これは、私が2009年に留学した際、バコロドで初めてとった記念すべき写真
寮に到着後自分の部屋からの景色。初めは衝撃で何もかも写真に収めていましたね
(私が留学していた学校はここLSLCではありませんが、バコロドの学校です)
2009.jpg
今では街中でこんなにカラバオを見ることもなくなりましたね。あの頃はタクシーの初乗りも30ペソ
ジプニーも5ペソ、映画も80ペソでした。。たった5年ですごい変わりました

そして、改めて2011年3月にバコロドに移住してからなんと今日で丸3年がたち、
そして、今日からバコロド生活4年目に入りましたわぁお。
自分でもびっくりです。初めて留学したときには3ヶ月の留学を1ヶ月延長し、4ヶ月滞在、
まさか、それが4年になるとは夢にも思いませんでした
もしかしたら、7年後に、『今日で丸10年、まさか10年もいるなんて夢にも思いませんでした!』
って書いているかもしれませんが(笑)十分ありえますね
今私の前に座っている韓国人のスタッフもすでにバコロド歴10年ですし!

丸3年たってみて、感想は・・・・STILL
I LOVE BACOLODですね。それ以外に言葉が見つかりません。
なぜでしょうね。本当に

またまた、大袈裟なぁと思うかもしれませんが、
どんなに辛いことや、悲しいことがあっても、仕事でストレスを感じても
韓国人スタッフにものすごい扱いをされても、ガラスが割れるくらいの大声で怒鳴られても(笑)
それでも、次の日になって朝起きると『あー私幸せだ!今日もバコロドにいる』って
思えるくらいなんです。起きた瞬間に憂鬱に感じたこと3年間でゼロなんですね。
3年たった今でも、毎朝嬉しくて5時半には起きてしまうんですBACOLODパワーです

この幸せがずっと続くわけないと思う気持ちがずっとあって、
だから毎日がとても特別ですし、とても貴重なんです
バコロドにいる間は一瞬だって無駄にできない!精一杯やらなくちゃといつも思います。
なんでも挑戦しよう、だって海外にいるんだもん!と思うんです

なんかちょっとおかしいですよね。いつもバコロドが好き好き言っていますが、
冷静に考えるとちょっと狂人まるで馬鹿な子みたいなので、理由を検証してみます

ここで、家族もパートナーもいなく、それでも、孤独を感じることなく
生活できる理由は周りのお友達が本当に心地よい空間を作ってくれるからです
本当に人々に感謝感謝なんです。ここが第2の故郷だと思えるくらい、周りの人々が大好きです

いまだに理解できないフィリピンの文化はあります。というか、たくさんありすぎます
3年たっても受け入れられないものは受け入れられないですし、
変えることのできない考え方や行動もたくさんあります。
こんなのんびりの国にいても早口のまま、早足のまま、いつも焦っていると言われますし
時間に遅れるのは絶対に嫌です

それでも、この街が居心地がいいです。
こんなにも美しい人々の笑顔に毎日触れていたら、幸せを感じないわけありません

私だっていつも笑っていられます
そしてこれからもFOEVER BACOLOD LOVEということで
みなさんに何の関係もないですが、私の思い出の写真を載せます(笑)

私の人生を変えた(決して過言ではありません)2人の先生のうちの1人です
彼女との出会いで私の人生は大きく変わったと思います
彼女のおうち初めて招待された日は今でも忘れられません。
また帰国時には彼女のお母さんからたくさんの手作りのお菓子や長いお手紙までいただきました
人生で本当に大切なことをたくさん教えてもらいました
2009 (3)

そして、韓国人のお友達との旅行。計画段階からずーっと韓国語でどこに行くのか、何をするのか
さっぱり分かりませんでしたが、とりあえずついていきました。
2009 (6) 2009 (7)
この時実は『シキホール』という有名な島に行ったようですが、実はそれを知ったのはそれから2年後くらい。
当時はわけも分からなくついていっていました。何もかも初体験でした

人数が多くて乗り切らないのであふれた4人ジプニーの上に乗って島内を走りまくりました
2009 (2)
屋根の上に乗ってあんなに猛スピードで走ったのは人生初
わーTVで見た光景だーと大興奮(実際今思うとかなり危ないので、止めたほうがいいとおもいますが!!)

学校での最後の食事(LSLCではありません)この食器で食べることはもう2度とないと思っていましたが・・・
当校でもこのシルバー食器。いまだに毎食これです
2009 (4) 2009 (5)
右の写真は・・・2009年9月帰国前日、最後になるはずだった・・・飲み納めサンミゲル
でもいまだに飲んでいます

人生って何があるか分からない
ということで、4年目今年も1年、毎日が特別な年になりますように

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2周年記念(The 2nd Anniversary )

2013-11-25 10:30

私事ですが、11月22日で私がここに就任して丸2年がたちました
そして、いよいよ3年目に突入します中学や高校だったらもう卒業の年です。

つい最近1周年だったのですが、すでに2周年になりました
ちなみに昨年の記事はこちらから一周年記念(The first anniversary)

で、まあ、去年はバコロドとの出会いが運命とかなんとか、いろいろ書きましたが、
いまさら気がつきましたが11月22日っていい夫婦の日じゃないですかーーー
なぜ、去年は気がつかなかったのだろう・・・・なんか、これにも運命を感じてしまいますね

毎年、いい夫婦の日が私とこの学校が出会った(正確には働き始めた日)なんてー
まあ、そんなこんなで3年目がんばって行きたいと思います

ここで働いて3年目ですが、バコロドに移住してからは1年プラスでもうすぐ4年目に突入です。。
初めてここにやってきたのは2009年ですからもうすぐ5年がたちます・・

お~時がたつのは早い!たった数年でバコロドを語れるわけないですが、
この数年でいろいろ変わりました。
物価も上がりましたが、その分都会になりました。
アヤラモールができたり、セブンイレブンができたり、不便を感じることはほとんどないですね。
でもまだまだ、都会すぎずとっても居心地のよい場所です

そうだそうだ、昨年も嬉しかったことを書いていましたが、
今年は何でしょうかね。。
やっぱり、ここに来て2年がたち、その中で何名かの生徒さんが生徒さんとして戻ってきてくれたり、
また休暇を利用して遊びに来てくれたりメールで近況報告をもらったり・・・。
留学期間にかかわらず、こうしてずっとつながっていられるっていうのが、幸せだなと。
毎日幸せなことはありますが、じっくり、あー幸せだな、と思うことが増えてきました

つらいことは・・・
自業自得ですがいまだに韓国語がわからないことです
いつかはペラペラにと夢見ていましたが
努力せずに語学習得は絶対に無理です。
英語もそうですが、周りがみんな韓国語を話す環境にいて、勝手に身につくものではありません。

スタッフとディナーミーティング。7名の韓国人スタッフに囲まれ、2時間の食事の間
彼らがいつも韓国語ばかり話すので
少しくらい英語話してよ。と彼らを責めていましたが、現在すでに責められるのは私の方です。
これに関しては非常に罪悪感を感じます
今年こそといい続け早何年。。。しかし、いよいよ今年こそです。多分(笑)

ということで昨年同様、今年もお世話になった周りの皆さん、支えてくださった皆さん、
そして、私にたくさんの喜びとすばらしい思い出を残して下さった生徒の皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに
3年目さらにパワーアップして頑張りますね

ここは話題のSelfieで行こうとも思いましたが・・・もちろんシャイなので無理です。
私のお気に入りの私の写真を載せます。少し小さいですが私がいます。
Ayaka.jpg

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旅行が大好きだったため、少しくらいは英語を話したいと思い、29歳の時に7年勤めていた会社を退職し、4カ月ほどフィリピンへ留学20代最後の思い出にと、とても軽い気持ちでした留学…しかし、たった4ヶ月の留学で英語力がのび、フィリピン留学の効果を実感同時にバコロド市、人々に魅了され、その後バコロド市にある他の語学学校にて、約1年学生スタッフを経験
2011年11月より、ラサール大学付属語学学校の日本人コーディネーターとして駐在することになりました。
現在バコロド生活4年目、とにかく、バコロド市、バコロドの人々が大好き
自分自身の留学経験や、女性ならではの感性も生かしながら、いろんなことをお手伝い、アドバイスしていきたいと思います

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