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RUINS(Talisay city)② Funny tour guide

2015-04-27 10:55

前回のRUINSに続き、おまけです
またRUINSでは、このMr.ROGERというガイドさんが有名ですね
Ruins (1)

雑誌にたびたびのったり、TVに出たり、
You tubeで画像が結構多くUPされています
ROGER the funny tour guide of THE RUINS Negros Occidental


この画像の中では彼は、英語&イロンゴMIXで話していますね。
実際外国人相手の時には100%英語を話してくれます。

私も長い間知っていますが、確かに素晴らしい!エンターテイナー
ゲストが来た時には、彼にぜひガイドをしてほしいですね

とても面白い。そしてRUINSの歴史をシンプルにおもしろく説明してくれるのでわかりやすい
ただ、ものすごいイロンゴ訛りの英語で、ちょっと笑える
私はこのイロンゴ訛りの英語なじみがあって、かなり聞きやすい英語ですが、
初めてこの英語を聞くと、あれは何ですか?はじめ現地語を話しているかと思いました
という意見も(笑)でも、理解できます
上の動画でも、どこから英語でどこから現地語かよくわからないですから(笑)

それから、ここRUINSの成長と共に・・・彼のおなかも年々成長しています

見るたびにおなかが大きくなっている気が・・・行くたびに感じます。
また成長したなと・・・・年をとったせいか、
もしくは、人気者になっていいもの食べてるのかな

やっぱり行くからには彼の説明を聞きたいですよね
説明のあと写真を撮ってくれたり、サービスもばっちりです
彼がとってくれた写真は、さすがコツを得ていて、
アングルとか、ポージングまで素晴らしい写真がとれますよ

彼のほかにも数人ガイドさんがいますが、みんな面白いです
きっと彼が教育したんだなと思います。

私もう何十回も説明を聞いているので、途中のジョークなんかも何十回も聞いていて、
ガイドが違ってもジョークの内容が同じなので
みんなロジャーのように将来有名になって、どんどんおなかが出て言っちゃうのかなと
心配ですが、みんな名物ガイドさんになれるといいですね

学生の方は学生証をお持ちくださいね
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どんどん綺麗になるRUINS(Talisay city)①

2015-04-23 10:00

今更ですが有名な観光地RUINS(Talisay city)を再度紹介
学校からタクシーに乗れば15分くらいで到着するRUINS。
サトウキビ畑を走り、民家をぬけ、いきなりあります。
Ruins (12) Ruins (13)
Ruins (9) Ruins (14)

学生証を提示すると、40ペソで入場できますよ。
Ruins (10) Ruins (11)

RUINSの立派な公式サイトはこちらを
http://www.theruins.com.ph/
グループクラスのアクティビティでも行くことの多いここRUINSは以前にもご紹介しています
グループクラスの課外授業でルインスへ(RUINS)

私がここに始めて行ったのは2009年!自分の留学時代に韓国人の友達と
世界遺産、歴史的な建造物大好きな私ですが、初めて見た時にはなんじゃこりゃ
という感じでした。

やっぱり、なんだかわからないものに対して人間は感動しにくいんでしょうかね。
私は涙もろいわけではないですが、3度ほど、世界遺産を見て涙が出るくらい感動しました。
1つめは、インドのタージマハル。2つめはトルコのアヤソフィア
そして最後はナスカの地上絵です。
共通して言えるのは、どれだけ事前に知識をつけて行くかではないでしょうか。
どんなに素晴らしくても、なんだかわからないものには感動しにくいんですね。
カンボジアのアンコールワットとか、恥ずかしながらピラミッドもろくな知識なく訪れ
あまり感動できず、それ以降はかならず勉強してからいく!と決めています!重要ですよね

話をルインスに戻すと、何もしらないで行ったので、はじめて見た感想は、
なんじゃこりゃ

英語でガイドをしてもらいましたが、何を言っているかさっぱりわからないので、
やっぱりなんじゃこりゃ
その頃は今と違って、カフェも、お土産屋さんも、なく、
最終的な感想も本当にだから、なんじゃこりゃ
って感じでしたよ

もう2度と来ることはないと思っていましたが、それから時がたち、
特にここラサールに来てからは、かなり頻繁に行くようになりました。

日本からのお客さんが多い月には月に4回行ったことも。
何度も、行き過ぎているので(基本的には仕事関係のゲストの方と行くことが多いです)
プライベートで行くことなんて絶対にないと思っていたのですが、
昨年末に行った時に、新しい魅力を発見してしまったので、その翌週に
まさかの・・・・プライベートで行ってしまいました

その新しい発見がこれRUINSのバックにあるこの素敵な公園。
Ruins (3) Ruins (2)
フィリピンとは思えないほど(笑)きれいに管理されています。
ベンチもあって、のんびりするのには最高。
Ruins (5) Ruins (4)
Ruins (7)

日中は暑くて外にいられませんが、日が落ちることからはいい感じになりますよ。

こちらがメインのRUINSですね。
結婚式の前撮りでしょうか、こういう光景も平日にいくとよく見かけますよ。
絵になりますよね。
Ruins (16)

もちろん、いたるところでセルフィー。
ここは写真をとりにいく!というのがほとんどのビジターの理由だと思いますRuins (17) Ruins (18)

最近、なんと建物の2階も開放されました。びっくりです。
景色は非常に素晴らしいのですが・・・・
Ruins (23) Ruins (20)
急すぎる階段と、2階に上がっても、足場が悪すぎる。
床がない部分はビニールでカバーしてありますが隙間が多すぎます。
少し気を抜いたら下へ転落。ものすごい恐怖感です。
こんな状態で開放するなんて日本では絶対に絶対にありえません。
危なすぎます。いつか事故が起こるのではないかと行くたびにハラハラしてますが、
そこは皆自己責任なのでしょうか
Ruins (21) Ruins (22)
でも、景色はいいですけどね。
Ruins (19)

ほかにもカフェが2件、お土産屋さんもあったり、外では楽器の生演奏があります。
すごい贅沢。しかも、お手洗いもちゃんとティッシュやソープがあったりと観光地にふさわしく変化していっております。
Ruins (24) Ruins (25)
Ruins (15) Ruins (26)

そしてRUINSの夜の顔!これもまたロマンティックでいいですよねー
Ruins (28) Ruins (29)

どんどん変化していくRUINS今後がとても楽しみです

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Campuestohan Highland Resort(Talisay City)

2014-04-22 19:00

いつか、記事にしようとおもっていたのですが、なかなかUPできなかった有名なマウンテンリゾート
その名も『Campuestohan Highland Resort』

発音が『キャンパスツアー』に似ているので、はじめ変な名前だなと思っていました
すばらしいWEBサイトを発見したので、こちらを確認して下さいねhttp://campuestohanhighlandresort.com/

先日のホーリーウィークにもお友達、生徒さんと日帰りで行ってきました
実は、これで3回目。3回目にしていよいよUPします

一言で言うと、1回は行きたいでも1回でいい。そんなリゾートです。行けば分かります。この意味が

バコロドから車で約50分くらい。バコロドからバスも出ていますが、ジプニーを貸しきったり、
車で行く方が便利ですね!入場料は100ペソですもちろん駐車料金はなし!

ここは、フィリピン人の得意の、家族、親戚、友人の集まりに使用されることが多いです。
このジプニーに親戚一同乗り込んで移動する姿見慣れましたね。
Campuestohan (37) Campuestohan (38)
中に入るといきなり、こんな大きいビーチサンダルのオブジェが。
Campuestohan (41) Campuestohan (42)

フィリピン人はこのコテージを借りて食べ物を持ち寄りみんなで団欒を楽しむという感じですね
コテージ写真の小さいものは(9人くらいまで)1日500ペソです
Campuestohan (2) Campuestohan (16)

他には、スイミングプールやちょっとしたアトラクションがありますが、メインは『ピクチャーピクチャー』ですね。
写真が大好きなフィリピン人どこに行っても『ピクチャータイム!』が始まります。

白雪姫。。著作権はどうなんだろう。クオリティ低っと。日本人の生徒さんがポツリと。確かに
Campuestohan (4)
でも、フィリピンにいると、そういう疑問さえ生まれてこないですし
クォリティの低さにすら今まで気がつかなかった私・・・。
Campuestohan (5) Campuestohan (6)
Campuestohan (7) Campuestohan (9) Campuestohan (10) Campuestohan (11)
Campuestohan (12) Campuestohan (13)
Campuestohan (24) Campuestohan (26)
これが、1回いけば満足する理由です。写真は1回とれば十分でしょう(笑)

そのほかのアトラクション。
これ、何かというと、自転車が空を走っています。
Campuestohan (3) Campuestohan (1)

こうしたアトラクションもここの魅力ですね。この自転車意外にもジップライダーやアスレチック、乗馬などもあります。
各200ペソです。ジップラインは私も体験したので、ぜひ以前のBLOGを見てください24・25日クリスマス休暇です☆
そのほかはCampuestohanのWEBサイトからご確認くださいね

必ず靴をはかないといけなくて、靴を履いていないと、レンタル(靴下付で50ペソ)しないといけないので、
もしなにかのアトラクションをする場合には、靴を持参してくださいね
Campuestohan (21) Campuestohan (22) Campuestohan (23) Campuestohan (29)
友達がこれ、体験してましたが、かなりきついらしいです。終わったあと、腕が痛い痛いいっていました。
全部で30分はかかったと思います。
Campuestohan (18)

こちら、私も経験したジップライン。写真で見ると大空を舞う!って感じで気持ちよさそうですが、
いろんな意味で怖いです
Campuestohan (8) Campuestohan (27)

乗馬はなんと150ペソ。安いけれど、これは、3回行って、1度も乗っている人を見たことがないですね(笑)
わざわざお金払って乗るという感覚がないのかもしれません。カラバオにのったりできるし(笑)
Campuestohan (32) Campuestohan (33) 

それから、スイミングプールで泳ぐこともできます。敷地内には2つのプールがあります
こうして、やしの木に囲まれたプールもう当たり前な光景になってしまいましたが南国ですよね。
Campuestohan.jpg Campuestohan (43)

もう1つのプール
Campuestohan (17)

それから子供の遊び場。カラフルで心が躍ります
Campuestohan (31)
あー子供ができたら絶対につれてきてあげたいなぁ

私は、山や、自然が大好きなので、この広大な景色を眺めているだけで、幸せですし、
のリゾートの1番の魅力だと思います
Campuestohan (36) Campuestohan (35)
遠くに見える山が壮大で、雲がかかったりしていて、また神秘的です。
Campuestohan (25) Campuestohan (30)

大自然を満喫しながらおしっこは禁止です
これ以前に記事にしたんですよ「Don't Urinate Here」笑えるSIGN☆LOL
Campuestohan (47)

写真栄えはすごくするんですよ、でも意外にすることなくて・・・半日で十分ですかね
一緒にいった生徒さんに感想を聞いてみると・・・とても楽しかった
けど、1回でいいですね。まさに、これです。1回がいい

ということでぜひ1度は訪れてみてくださいね
ちなみに、今回は5月の晴天の日ということで半そででもOKでしたが、雨が降っていたり、10月から1月の間は、
結構寒いので、長袖があった方がいいと思いますもちろんカメラも必須ですよ

私は3回目にして完全に満腹ですが、またきっと行く機会があると思います。
宿泊施設もあるので、次回はぜひ泊まりで行って、夜のロマンチックな夜景や雰囲気を楽しみたいと思います

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スタッフの誕生日でTinago Mountain Resort(Bago city)①

2013-07-22 10:38

おはようございます。
ブログの更新が遅れました…というのも先週の月曜日の午後からずっと高熱が続いた上に、
同じタイミングでパソコンが壊れ画面に何もうつらなくなりました

すでに両方復活(パソコンは購入、私はデング熱を克服!!!)したので、またがんばっていきたいと思います。

さらっと書きかましたが、今年はデング熱がとてもはやっています。
またこの件はまた改めて報告したいと思いますが、
そのきっかけになった出来事が先週末のマウンテンリゾートです。

そんな前置きで紹介するマウンテンリゾートっていやですよね
でも私がたまたま蚊に刺されただけなのでご心配なく


ということで改め、先々週末ですがフィリピン人スタッフの誕生日があり
彼女に1泊2日のマウンテンリゾートに招待していただきほかのスタッフといってきました

以前より何回も書いていますが、
誕生日には誕生日の主役が周りにご馳走するのがフィリピン流です

今回参加者7名の1泊2日の宿泊代、ものすごい量の飲食費、往復の交通費
すべて彼女もちなんですよ


もちろん、本当にお金がない人はこういうことはできませんが、その時少しでもお金に余裕が
あればみんなとシェアしたいって思うそうです。
この文化はここにすんでいるとよく感じることができます
神様からのお恵みはみんなで分かち合おうよという考えが非常に濃いと思います。

そして今回行ったのは『Tinago Mountain Resort』
以前に紹介した Pataan Mountain Resortのすぐ近くにあります。
ドミトリーからジプニーを貸しきっていきました。マウンテンリゾートへ行く時の楽しみの1つは行くまでの道のり
tinago (2) tinago (1)

これ(写真左)フィリピンにいるとものすごい日常的な光景ですが、お米を干しているんです。
普通の道で。道が狭くてたまに車やバイクがお米をひいている光景も見たことあります。。
tinago (3) tinago (7)
はじめはなんてこったとびっくりしていましたが、そんな光景にも慣れてきました。
だからお米に石や虫が入ったり、お米が割れてたりするのも当たり前なんですね。。。
だからお米と一緒に石食べたりするんです

ジプニーでいったので、上に上がるにつれてどんどん涼しくなっていくのを体で実感できます。
tinago (5) tinago (4)
そして、空気も済んでいてってもきれい!そのうえに景色も最高です。

こちらが今回宿泊したマウンテンリゾート『Tinago Mountain Resort』

マウンテンリゾートのいいところはとにかく涼しくて空気がきれい、リラックスできることですね。
滝があるところが多いです。
涼しいというか、朝夕は寒いくらいなので必ず長袖が必要です。
tinago (9) tinago (10)

tinago (11) tinago (12)

お部屋は予期していたより、広くてきれいだったので安心。
tinago (15) tinago (13)
tinago (16) tinago (17)
私が気に入ったのは、お手洗いとシャワーが別の棟になっていること。
もちろん水シャワーですが、シャワーがあるだけでもすごい!と思いました。
tinago (20)
別棟といっても部屋から徒歩15秒くらいなのですが
なぜか電気がついていなくて夜は怖い以上に何も見えずに大変でした

雨季なのでやはり突然に雨は仕方ないですね。。結構な大雨…
tinago (24)
でもすぐにやみました。プールは足を入れただけでも鳥肌が立つくらい寒く、
でも、フィリピン人は泳いでいました
tinago (31) tinago (37)
tinago (32) tinago (36)
基本はこの大胆なバーベキューです。
tinago (22)tinago (23)
このライス初日のランチ分は炊いて持ってきたのですが、その日の夜、次の日の朝、昼は
なんと炊飯器持参で炊いたんです。炊飯器持ってきたんだ
とびっくりしましたが
ライスが大好きなフィリピン人にしたら当たり前の行為ですね。とにかくみんなライス大好きですから
tinago (25) tinago (26)

そしてこれが、調理場。。笑顔でお皿を洗っている2人、楽しそう~
tinago (29) tinago (28)
でも、ようくみるとお水が茶色い。これ、蛇口からでてきた水ですよ
tinago (27)
私も蛇口から汚い水がでる光景は何度も目にしてきましたが、これはひどい
山からの水だから仕方ないよと

日本のイメージだと山水って新鮮できれいでそのまま飲める!みたいなイメージがありますが、
この山水は泥交じりの茶色い水でした。
これで、食器を洗っていて、ちょっと病気になりそう・・・と一瞬思いましたが
体だけは強いので、気にしませんでした。

が、はじめに書いたようにこの2日後から4日間39度の熱が続き死にそうになり、
もしかしたらこの時のお水…?とこっそり疑っていました

結局この水は関係なく、どこかで蚊に刺されたのが原因でした。。

ということで、Tinago Mountain Resort②に続く

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牧場&サトウキビ工場見学in Sagay city

2013-01-18 13:11

ついに入ってまいりました。牧場見学

生徒さんと一緒に行ってきました。Sagay市はネグロス島の北に位置する市です。
カービンリーフに行くときにもまず、バコロドからサガイ市に行きますね日帰りで美しい海『carbin Reef(sagay-city)』

サガイ市まではバスで片道2時間弱。
私は1時間くらい牧場を見てそのまま帰ってきてもいいな、というくらい牛の事しか考えていなかったのですが、
現地でアテンドしてくれた友達がいろいろ計画をしてくれて、牛以外も楽しむことができました本当に感謝です

まずは、ターミナルからこちらのバスに乗ってサガイのバスターミナルまでいきます。
サガイまでの行き方は前回も書いていますので、ぜひご確認を(前回はノンエアコンバスに乗りました)
日帰りで美しい海『carbin Reef(sagay-city)』
bus.jpg bus (2)

今回は、エアコンバスに乗りました。サガイまでは123ペソでした。
エアコンバスは時には冷蔵庫のように寒いときがありますので必ず羽織ものを用意してください
bus (3) bus (1)
2時間くらいということでしたが、1時間20分くらいで到着しました。
今回のドライバーは本当に早かったです。早すぎて怖くて眠れませんでした

サガイのターミナルでお友達が迎えに着てくれました。
彼はサガイ在住の日本人です。こちらでは青年海外協力隊の隊員として活躍されています
ですので英語のほかに、現地語もばっちりです!
私は彼のほかにネグロス島で活躍する協力隊員を何名か知っていますがみんな本当にすばらしい人です。
こういった途上国で現地の人と一緒に活動している人たちって本当にバイタリティーがあってすばらしいです

ちなみに、余談ですが私も昔、協力隊員にあこがれて、受験にしたことがあります。
エイズ対策という分野で受験したので、エイズについてはすごく勉強したんです。
一次試験はパスしたものの、2次試験の面接で残念ながら脱落
今、こうして協力隊員の方と話するだけでうれしいです。かつて自分も憧れていたので

話は戻って、その協力隊員の友達が終日案内をしてくれました。
まずは、サガイ市のガバメントセンター。バコロドに比べると小規模ですが南国って感じです。
この日は日曜日でしたので概観だけ見学しました。
cows (2) park (2)
ガバメントセンターのすぐ横に位置するホテル。サガイを訪れたら皆さんこのホテルへ泊まるそうですよ。
park (3) park (1)
こちらで、絞りたての牛乳が買えます。ミルク1ガロン(約3.8リットル)200ペソということです。
これです
cows (1)
私、こんなに牛が好きですが、牛乳がまったく飲めません。日本の牛乳と同じ味がするということです

そして、そのホテルの近くにある公園にも案内してくれました。小さな公園ですがとってもよかったです
park (4) park (6) park (5)
ほのぼのとしていて、生徒さんが『バコロドにあったら毎日来ちゃうかも~』と!うん。わかります
park (8) park (7)

それからいよいよ牧場へ向かいまいした。ガバメントセンターからトライシクルで10分くらいでしょうか。
のほほ~んとした道をバイクで走ります
cows (3) cows (4)
cows (5) cows (8)

ついに牛舎がお目見えです・・
cows (29) cows (30)
cows (6) cows (7)

近づいてみました・・・ちょっと日本の牛と違って衝撃を受けましたちょと小柄ですね。
こちらの牛たちは、生まれて数ヶ月~1年ちょっと、まだ妊娠していない牛たちですね。
cows (27) cows (28)

子牛にミルクをあげていましたなぜ裸?これはフィリピンではよく見る光景です
cows (9) cows (10)

こちらがもうひとつの牛舎です
こんなに暑いのに扇風機なしで牛が生きてることもすごいと思いました
もう、フィリピンになれたのかな~・・・がんばれうしさん
cows (12) cows (13)
cows (14) cows (11)
cows (20) cows (25)

ミルクを卒業した子牛たちですかわいい~
cows (16) cows (17)
cows (18) cows (19)
cows (21) cows (22)
cows (23) cows (24)

小規模ではありましたがちゃんと搾乳機もありました。さすがに、フィリピンでも手で搾乳はしていないそうです
1回の平均乳量を聞いたら、日本の4分の1くらいでした。体が小さいことと、食べ物のせいでしょうか・・・。
そして体験で子牛にミルクをあげさせていただきました。
cows (15) cows (26)

牛がかわいいことは確かです世界共通で牛はかわいいです本当に癒されます
しかし、やはり、日本の牛と違いましたし、それより衝撃的だったのは施設自体も大きく異なりました。

日本と比べるのも変ですし、比べる必要もなければ、比べてはいけないと思っていましたが
それでも私は日本の牧場でしか働いたことがないので、どうしても比べてしましました。
そもそも、暑い国で生活するのも大変かと思いますが、うしさんがんばってほしいです。

何事もところ変われば~ですね。勉強になりました

その後さとうきび工場を見学ネグロス島といえばサトウキビです
通常、工場を見学するときには事前に予約が必要だそうですが、今回は、サガイ在住のお友達が
交渉して、日曜日にもかかわらず案内していただきました

サトウキビ工場はどこも撮影禁止だよといううわさは聞いていたのですが、やはりここも、撮影は禁止でした
cows (33) cows (31)
ですので、概観と、この日半日貸切で案内してもらったトライシクルを撮影しました
cows (34) cows (32)
約30分くらいですかな、工場内の見学(英語での説明つき)のほかにサトウキビをさべさせてもらったり、
砂糖をなめさせてもらったり、とてもいい経験になりました

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Author:ATSUYO
旅行が大好きだったため、少しくらいは英語を話したいと思い、29歳の時に7年勤めていた会社を退職し、4カ月ほどフィリピンへ留学20代最後の思い出にと、とても軽い気持ちでした留学…しかし、たった4ヶ月の留学で英語力がのび、フィリピン留学の効果を実感同時にバコロド市、人々に魅了され、その後バコロド市にある他の語学学校にて、約1年学生スタッフを経験
2011年11月より、ラサール大学付属語学学校の日本人コーディネーターとして駐在することになりました。
現在バコロド生活4年目、とにかく、バコロド市、バコロドの人々が大好き
自分自身の留学経験や、女性ならではの感性も生かしながら、いろんなことをお手伝い、アドバイスしていきたいと思います

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