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Dinagyang Festival(ディナギャン祭)

2012-01-23 23:58

ネグロス島の隣の島パナイ島 (Panay Islalnd)にあるイロイロ市(Iloilo City)に
ディナグヤン祭(Dinagyang Festival)を見にいってきました。
イロイロフェスティバル (1)

ディナグヤン祭とは、イロイロ市で毎年1月第4週末に行われる大きなお祭です。
人々が黒くペイントした体に極彩色の衣装をまとい、市内を練り歩くというユニークな祭。

この祭の1週間前には、カリボ(kalibo)でアティアティハンの祭り(Ati-Atihan)があったばかりだし、
規模はさまざまですが、祭がとても多いです
数ヶ月、バコロドにいれば、1度や2度は、お祭りに参加する機会があると思います

バコロドからは、朝9時のsuper catに乗って、イロイロについたのが10時過ぎ、
Spercat (1) Spercat (2)

Super catは以前にもご紹介していますので、今回は簡単に。
イロイロまで、このsuper catに乗れば、たった1時時間ちょっと(波の状態にもよります)
往復550ペソ。彼女の笑顔が本当に素敵。
Spercat (3) Spercat (4)

席は、チェックインした順に、原始的に手書きで管理です。
しかし、待合室はwifi Free!!
Spercat (5) Spercat (6)

船内は広く、いつも映画が上映されています。
Spercat (7)

イロイロに到着後はイロイロで有名だという、韓国料理やさんへ行き、昼食、
(このお店韓国人の間でとても有名なお店だということ次回、ご紹介します)

そのあと、12時くらいから、街をふらふらと。やはり、祭だけあってすごい人、人、人、
イロイロフェスティバル (2) イロイロフェスティバル (3)


ダウンタウンは人でごった返して、ステージで何か始まっているのは分かるのですが、
隙間から様子を伺う程度。ほとんど何も見えず…

結局、ステージを見るのは断念をし、ダンサーがステージに向かって行進している途中を眺めることに。
イロイロフェスティバル (4) イロイロフェスティバル (5)

それでも、なかなかうまく見えない!!
もう少し移動してみましょう。。。

近くでで見えました。
イロイロフェスティバル (6) イロイロフェスティバル (7)
イロイロフェスティバル (8) イロイロフェスティバル (9)
イロイロフェスティバル (10) イロイロフェスティバル (11)
イロイロフェスティバル (13) イロイロフェスティバル (14)

肝心のショーは見れませんでしたが
その代わり、一緒にたくさんの写真をとってもらったり、近くで眺められたので大満足

もし、しっかりと観客席でショーを見たい場合には、事前に予約席が必要だそうです。
もしくは、テレビ中継です!!

バコロド行きのsuper catを待っている待合室で、ショーの中継をやっていました
やはり実際より、はるかに見やすかったです。
もちろん、臨場感はありませんが。

とにかく、どの祭にも共通して言えるのが、人が異常に多いし、暑い。。。
音楽がうるさい。。でも、それが、祭ですね。
ということで、やはりここでも体力勝負です

たくさんの写真、思い出とともに、体力を消費したので、
夜はもちろんマッサージへ行きました







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イロイロ市、ギマラス島 コメント: 2 トラックバック: 0

アイランドホッピング☆旅のまとめ

2011-12-05 23:49

アイランドホッピングは定番のアクティビティーのひとつです

大小7,000以上もの島からなるフィリピンには、
美しい島がたくさん

こちらのボートでホッピングツアー開始です
20人用なのでちょっと大きめ。
HPIM0274 (400x300)

これが、ボートからみたギマラス島です。
HPIM0278 (400x300)

途中、洞窟をみたり
HPIM0290 (400x300)

HPIM0289 (400x300)

他の島に降り立って泳いでみたり
HPIM0302 (400x300)

亀さんと戯れたり
HPIM0321 (400x300)

2時間半海を楽しみました

**********************************
ここで、先週こちらで購入したばかりの4000ペソもした高級カメラ(笑)
の様子がおかしくなりました。。

ということで、写真が終了します。。残念。

で、旅行について、ちょっとコメントを書きます

もちろん、フィリピンに勉強をしにきているので、
平日は勉強をたくさんしましょう。

でも、せっかくフィリピンに来ているので、
お休みには小旅行に出るのもとってもよい経験に。
こちらは社会勉強

こういった小さい島、日本からわざわざ来ることもないですよね。。

今回のギマラス島は、フィリピン一のおいしいマンゴーを食べに、
ちょっと、きれいな海で泳ぎに、リラックスしに、
気軽な気持ちで行くにはもってこいの場所です

海はきれいです

でも、残念なことに、珊瑚はほとんど死んでいました
海も砂浜もきれいですが、平均的です。
魚もいますが、水族館みたいではありません

ここフィリピンの海も環境汚染の影響を受けているとつくづく感じました。

私たち、ボートを運転してくれた人に、最後にお菓子をあげたんですね。
そしたら、運転手さん、お菓子を食べたゴミを海に投げ捨てたんですよ。。
それを見た瞬間ちょっとびっくりしました。
海で生活している人は、皆海を愛する人だとばかり思っていたので。。

美しい海を守るためには、私たち一人ひとりの小さな行動が大切なんですね。

美しい海を見ながら、また同時に、
環境についても考えさせられました


そしてもうひとつ

こちらにきてみんなで旅となれば。
韓国人の中に1人日本人っていう状況が多くなると思います。
こちらの学生さんのほとんどは韓国人ですから。

私も今回、自分以外の10名は全員は韓国人でしたし、
自分が学生の時もそうでした。

不思議なことに、人って言うのは、
言葉が通じなくても顔の表情や行動で、声のトーンなどで、
お互いある程度は理解することができます

しかし、旅となると、状況が違ってきます。

10人以上の韓国人の中に1人日本人となると、
基本ベースは韓国語になるので、何か決めるときは、
とりあえずみんなで結論をだして
あとで、誰かが私に結果だけとても簡単に報告するみたいなかんじになります。

これは、何も韓国人に限らず、ごく普通のことだと思います。

通訳はしてくれるものの、
3分話したことも通訳されるとたった30秒くらいになります(笑)

なんで?って聞いたら英語はシンプルだからと。
たしかに!!

何から何まで知りたいと思うと、お互いストレスになってしまうので、
英語での適度な会話を楽しみながら、
この際、旅のスケジュールは全てをおまかせして、
自分はふらふらついていく感じで旅を楽しみましょう


また韓国人と旅をすることで、
韓国の文化に触れ合うのも旅のたのしみのひとつです。

とにかく、必ず、どんな旅行のときにももっていくカップラーメンとキムチ。
どーしてあんなにカップラーメンを持っていくのだろうか・・・

朝からカップラーメン。おなかがすいたらお湯をもらってカップラーメン。
日本でいうおにぎりみたいなものでしょうか。

そして飲む、飲む、飲む。。。
お酒が好きな人が多いですね

それから、男性が動く、動く、動く。。
荷物は全部もってくれるし、いい席は必ず女性に譲ってくれる

食事の支度ももしてくれて、女性は食べるだけ

何もかも完璧にしてくれます
ますます、怠け者になってしまします。。。
フィリピンを旅しながら、フィリピンの文化半分、韓国の文化半分
ちょっと不思議な旅ができますよ

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ギマラス島!!

2011-12-05 15:33

ギマラス島へ到着

到着早々、港にこんなサインが!
ギマラスへ島へは
他の場所からマンゴーを持ち込むことができません

HPIM0232 (400x300)
さすが、マンゴーで有名なギマラス。
こうして、ギマラスのマンゴーは守られているのですね

港からビーチのあるホテルまではジプニーを1台レンタルしました
HPIM0234 (400x300)
所要時間約1時間で、450ペソ
バコロド市内で乗るジプニーは、
渋滞だったり、排気ガスだったり、快適とはいえませんが
ここでのジプニーは快適です。

風を切って走る、走る
HPIM0249 (400x300)

見渡す限り緑。空気もきれいだし最高に気持ちがいい~!
HPIM0248 (400x300)


途中マンゴーを買うために、マーケットによってもらいました。
HPIM0235 (400x300)

もちろんマンゴー以外にも、いろいろなフルーツが。
HPIM0236 (400x300)

HPIM0241 (400x300)
マンゴー1㌔(4つくらい)80ペソ。
ちょっと高めで、ディスカウントもなし。
でも、ギマラス産の特別マンゴーだからと、購入。

その後、ホテルで、カットしてもらい早速食べましたが、
びっくりするほど甘くて、おいしかったです

こちらに来て、何度もマンゴーは食べましたが、
こんなに甘くておいしいマンゴーを食べたのは初めて

間違いなく、NO1です。
ギマラスマンゴー最高です



そして、ホテルに到着
HPIM0253 (400x300)

ここは南国ですから、ホテルの中も南国チック~
HPIM0385 (400x300)
HPIM0386 (400x300)

もちろんビーチはすぐそこ
HPIM0269 (400x300)


アイランドホッピングツアーの料金です。
HPIM0254 (400x300)

私たちは11人(うち4人は小さな子供)だったにもかかわらず、
ボートの空きがないということで、
20人用の大型のボートでアイランドホッピングをすることになりました。

こちらがボート
大きくて快適でした。
HPIM0274 (400x300)

次回へ続く

イロイロ市、ギマラス島 コメント: 0 トラックバック: 0

ギマラス島~バコロドからイロイロへ~

2011-12-05 14:30

週末にギマラス島に行って来ました
フィリピンというと、美しい海のイメージがあると思います

確かに、行くところに行けば、白い砂浜に透き通る海、
色鮮やかなサンゴや魚がいっぱい

思う存分、シュノケーリングやスキューバダイビングを楽しんで!!
っていうようなビーチはたくさんあります。

しかし、残念ながらここバコロド周辺(1時間くらいでいける距離)に
美しい海はないのです。

透き通る海で泳ぎたい!
と思ったらここから数時間は移動しないと、たどり着けません。


今回私が訪れたギマラス島はバコロドから約2時間
ここバコロドから、1番気軽に行ける美しいビーチのひとつです。

今回は、韓国人のお友達、ご家族と、(大人7名+子供4名)で行きました。

道のりがハードではないので、小さな子供がいても安心。
ご家族のちょっとした、小旅行にもおすすめです

また、ギマラス島のマンゴーは特に甘くておいしいと
マンゴーの産地として世界的に有名な島なんです




大きな地図で見る

片道、2時間ほどで到着できますので、1泊2日で十分、ゆったりと旅ができます。


まず、バコロドからは、船でパナイ島のイロイロへ行きます。

イロイロへ行く船は何種類かあるのですが、
(会社によって、料金や、所要時間、時刻表が変わります。)

今回、私たちはSuper Catという船で行きました。

この船は、他の船より、料金がちょっと高い(100ペソほど)ですが、
今回は、子供もいるので、快適な旅をということでこちらを選びました。

イロイロまで往復500ペソ
HPIM0182 (400x300)
1日8便出ています。
始発はAM:6:00 最終はPM:5:00です。

待合室は意外ときれい!
もちろん、ここはfree wifiです
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大きな船です。
HPIM0192 (400x300)

そして、船内!!
きれいです
HPIM0195 (400x300)

広い船内には、前方に大型テレビが。
字幕がないのに、音声も聞こえずに、映像だけ見る感じ。。
HPIM0198 (400x300)

所要時間は天候により若干異なりますが、このときは約1時間ほどで到着!!
出発時間もほど、定刻でした。
(実際には7分遅れましたが・・・)
大きな船なので、酔い止めを飲まなくても、酔うこともなく無事にイロイロに到着


イロイロに到着したら、港からはトライシクルで、
ギマラス島へ渡る船のでる港まで移動します。

港まではトライシクルで10分ほどです。

イロイロからギマラスまでは、小型のボートで約20分、なんと14ペソ!!
なんでこんなに安いのでしょう。。。
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チケットを買い、船を待っている間に、おばちゃんから、
グリーンマンゴーを買いました、
1袋、10ペソ
HPIM0212 (400x300)

このグリーンマンゴーは普通のマンゴーより、硬くて、すっぱいです。
醤油をかけたり、塩をかけたりして食べます。
さっぱりしていてとってもおいしい

グリーンマンゴーのドライフルーツもありますが、そちらもとってもおいしいです

そしていよいよ、片道14ペソの小型船に乗ってギマラス島へ出発です。

HPIM0233 (400x300)

続きは、次回に。

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Author:ATSUYO
旅行が大好きだったため、少しくらいは英語を話したいと思い、29歳の時に7年勤めていた会社を退職し、4カ月ほどフィリピンへ留学20代最後の思い出にと、とても軽い気持ちでした留学…しかし、たった4ヶ月の留学で英語力がのび、フィリピン留学の効果を実感同時にバコロド市、人々に魅了され、その後バコロド市にある他の語学学校にて、約1年学生スタッフを経験
2011年11月より、ラサール大学付属語学学校の日本人コーディネーターとして駐在することになりました。
現在バコロド生活4年目、とにかく、バコロド市、バコロドの人々が大好き
自分自身の留学経験や、女性ならではの感性も生かしながら、いろんなことをお手伝い、アドバイスしていきたいと思います

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