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3連休にちなみボホール団体ツアー旅行記!

2012-11-30 10:27

今回のブログは、LSLCには全く関係がない内容ですし、
ボホールに個人旅行に行くのにも全く参考にならないと思います。。
単なる私のつぶやき。。なので、そんな感じで適当に読んでください

今日から3日間の連休。連休になるとみなさんいろんなところへ泊まりで旅行へ行きます。
近くの小さな島や、セブ島も人気ですね!

以前にセブに行ったと書きましたが、セブについてはこちらを。。
2泊3日のセブ&ボホール旅行

そのときに、セブから1日ボホールツアーに参加しました。
ちなみに私が参加したツアーはこちらです。日本人用の団体ツアーですね。
ボホール島1日観光(セブ島発)
ネットで、『ボホール 1日観光』と入れたら1番上に出てきたツアーだったので、それに1人で申しこみました。

少し前ですが私が参加した8月20日はこの同じツアーが$120でしたが、
今見たらなんと$80になっていました。。

8月は繁忙期だったから高かったのか・・ちょっと損した気分ですが、
でも、十分に楽しめたのでよかったです。120ドルの価値はあると思います

出発日の早朝にセブのホテルまで送迎車が迎えに来てくれました。
その時点で私以外にその迎えのバンには4名のお客さんが乗っていて、
1組は日本から夏休みを利用してバカンスにきたというとってもきれいな女性の2人組。
大学生かと思っていたら、後で年を知ったら28歳と・・・
やっぱり、日本にいる子達はファッションやお化粧も違う!若い!なんてきれいなのと感激。

もう1組は婚前旅行でいらしているカップル。とても素敵なカップルでした。

彼らと話していて私がフィリピンに住んでいるといったら、英語も話せて、
フィリピンに住んでいるのに何でこのツアーに申し込んだの?と聞かれました。

なぜかというと・・・
日本語でどんなツアーをしてくれるのか、ガイドさんの説明内容にもにも興味があったし、
なにより、せっかくのお休み、何も考えずに観光をしたい気持ちがありました。
日本の会社を通しているというだけで、安心感があります。
チケットの手配等もお願いできます。しかしそれ以上に・・・
何もかも、ダブルチェック、トリプルチェックをしなくていけないフィリピンで、
そのチェックを私が自分でしなくていいというだけで、本当にゆったりすることができるだろうと思いました。
そんなこんなで、あえて、日本人専用のこのツアーに申し込んでみました。

以下、1日ツアーの詳細です

8: 00 セブ港着
ここで、さらにほかのメンバーが加わり、私たちは日本人のみ合計20数名になりました。
もちろん、みんな日本人。半分、カップル、半分家族、あとは、友達同士、そして私1人。
『お一人ですか??』『Only you? alone?』この質問にはずいぶん慣れましたよ(笑)

9: 20 セブ港出発→11: 30にタグビララン港に到着
ツアーの注意点に高速船はクーラーが効きすぎて寒いことがあるので長袖があると便利です。
と書いてあったのでウインドブレーカーを持っていったらむしろ暑いくらいで、全く活用の機会なしでした。

11: 45 血盟同盟記念碑
車内観光なので、写真をとるも、私たちより手前にいる人がたくさん!
血盟同盟記念碑を観光している人を車窓から観光って言う感じです(笑)

ボホール (3) ボホール (2)

日本語の話せるフィリピン人のバスガイドさんと一緒に、大型観光バスで観光しました。
ガイドさんの日本語での説明はとっても興味深くためになりました。
しかもお客さんがみんな日本人。。時間にも正確でした!安心しました。
ボホール (7) ボホール (6)

13: 30 リバークルーズ ランチ
これはね、このツアーのメインなんだと思いますよ。
こんな船に乗りながら、バンドの演奏をバックに、フィリピン料理を食べて、景色を見ながら、
川をクルーズするというもの。全体で45分くらいでしたか・・。
ボホール (8) ボホール (9) 
こんなフィリピン料理を楽しみながら
ボホール (16) ボホール (10)
ボホール (12) ボホール (17)
壮大な景色を見ながら途中子供たちの踊りを見たり。すごく、感動すると思うんです。
ボホール (13) ボホール (14)
バンド終始生演奏をしてくれていました。
ボホール (15) ボホール (19)

でも、私は違った意味で涙がでてきました。
というのも、お客さんの大半が日本人だということで、この生演奏、
山根康弘の「Get Along Together-愛を贈りたいから-」に始まり、長渕さんの「乾杯」・・
なぜか、ここは結婚式場?と思わんばかりの日本の愛の歌を、しかも流暢な日本語で歌うんですよ。

久々に聞く日本のラブソングと、周りの景色と、そして、カップルと・・・
初めてでしたね。なぜか涙が出そうで、こらえるのに必死でした。
1人が悲しいわけではないけど、なんか、さみしくなりました。日本を思い出しました。

しかも、私のテーブルは、私以外は2組のカップル。きっと新婚旅行でしょうね。
初めてのアジアかな。。食べ物にも虫にも文句を言っていましたが、
ここは東南アジアだよ。フィリピンだよと思ってしまいました。

で、そのとき思い出しました。。
ガイドさんが、最近は日本から来るお客さんで、
セブ=セブ そういう国だと思っている人もいると。

ガイドブックや新婚旅行のツアーでも『セブ7日間』とかうたっていますもんね。
たしかに、セブ=フィリピンっていうのを知らないのかなと思いました。

セブというとグアムとか、ハワイと一緒かなというイメージがあるのでしょうね。
彼らも、きっとそういうイメージでここにきたから、
このいかにもフィリピンぽいスタイルは予期していなかったんだなとおもいました。

ともあれ、そんな状態で、結婚式の曲をバンバン歌われ、私はどんどん悲しくなりました。
クルーズは日本でも経験がありますし、エジプト、ペルー、トルコ、フランス、イタリア・・・
同じアジアでも、ベトナムやシンガポール・・・、
数カ国で経験したことがありましたが、こんなにも心が折れた悲しいクルーズは初めてでした。

14: 45 ターシャ
これもツアーのメインですね。世界最小のメガネザル、ターシャ!!
体重は120g、体長20~30cm。とってもちっちゃくて、顔の半分くらいある大きな目がキュート。
これは、一人でも楽しめましたね。とってもかわいかった。もっとたくさんいるのかと思ったら、
意外に少なかったですが、さっきのクルーズで一人勝手にグサグサに傷ついて折れた心が
しゃきっと、立ち直りました。やっぱり、動物はいいです。
ボホール (20) ボホール (21)
めっちゃかわいい
ボホール (22) ボホール (24)
こうみるととっても小さいことがよくわかります。
ボホール (26) ボホール (27)

ここは30分くらいしか時間がなかったですが、楽しめました。
ここで唯一自分入りの写真を現地の人にとってもらいました。
自分を入れることでターシャの小ささがより引き立つと思ったからです。
そして、あまりのかわいさに想定外にターシャのグッズをたくさん買ってしましました。

14: 45 チョコレートヒルズ
これは、私が1番楽しみにしていたものです。
時期的にチョコレート色ではなかったのですがそれでも、すばらしいと思いました。
ボホール (28) ボホール (29)
私の安カメラでは到底表現できませんが、これは本当にすばらしかったです。
ボホール (30) ボホール (31)
しかし、この高台まで階段を上るのですがその数は214段・・・そう、この数・・・
チョコレートヒルズとバレンタインデーをかけて214段作られたそうですよ。

16: 00 バクラヨン教会 
1595年に建てられたフィリピン最古級の教会です。この教会は時間の関係で10分も滞在しませんでした。
教会が好きな私としては、20分くらいはいたかったので、
このときだけ、あ~1人でくればもっとゆっくりできたのに、と、ツアーの不便さを感じましたが。
残り大半はこのツアーで申しこんでよかったと思いました。
ボホール (39) ボホール (37)
ボホール (38) ボホール (32)
この教会は機会があればまたいきたいなと思いました。すばらしい教会でした。
ボホール (33) ボホール (34)

18: 00 タグビララン港発→20: 00 セブ港着
ボホール (40) ボホール (41)

いたれりつくせり、最後は、港からホテルまで車で送ってもらい
20: 30 ホテル到着
疲れたので、ホテルにマッサージを呼んでもらおうかなとフロントに確認したら、
1時間500ペソといわれたので、バコロドなら1時間180ペソだし、明日帰ってから
でいいか、とツインベットの片側で一人寂しく眠りました(笑)

生徒さんのほとんどは、ボホールへは団体で行くので、現地でバンをハイヤーするそうです。
1日いくらで貸しきって、行きたいところを回ってもらう方法ですね。たくさんでいったらそれがいいと思います。

でも、私はツアーに参加してよかったと思います。
120ドル以上の価値は十分にあると思います!
日本語の話せるフィリピン人のツアーガイドさんが、いろいろ日本語で説明をしてくれたこと、
また、時間のルーズなフィリピンで日本の会社が入っているというだけで、
何かあったときには、きっと保障してくれるだろうという安心感がありました。

たまには、こういった団体ツアー(日本人向け)もいいなと思いました。
ただ一人は、ちょっと心が折れないように気をつけなくてはいけません
セブという土地柄、ここにきて、ツアーも申しこむ人は新婚旅行が多いです

最後に、ひとつだけ、リクエストしたいなと思ったことは、
せっかくガイドさんがついていてくれたので、もう少し、説明があったらうれしかったなというところです。
たとえば、チョコレートヒルズ、この不思議な山々にはふたつの伝説があると言われています。
そういったことを話してくれたりしたらもっとよかったのにとおもいました
でも、大満足でした

以上、私の日記でしたでは、みなさん素敵な連休を
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Author:ATSUYO
旅行が大好きだったため、少しくらいは英語を話したいと思い、29歳の時に7年勤めていた会社を退職し、4カ月ほどフィリピンへ留学20代最後の思い出にと、とても軽い気持ちでした留学…しかし、たった4ヶ月の留学で英語力がのび、フィリピン留学の効果を実感同時にバコロド市、人々に魅了され、その後バコロド市にある他の語学学校にて、約1年学生スタッフを経験
2011年11月より、ラサール大学付属語学学校の日本人コーディネーターとして駐在することになりました。
現在バコロド生活4年目、とにかく、バコロド市、バコロドの人々が大好き
自分自身の留学経験や、女性ならではの感性も生かしながら、いろんなことをお手伝い、アドバイスしていきたいと思います

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