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今さらだけど、事故にあって入院した件

2014-06-24 17:00

実は、もう1年近く前ですが、タクシーに乗っていたら、
横からいきなり車が突っ込んできました。いわゆる事故ですかね。事故ですね

私はタクシーの後部座席に乗っていたのですが、いきなり車が突っ込んできて、
その衝撃で、頭がサイドガラスにぶつかりました
私はたいしたことなかったのですが、タクシーは結構ダメージを受けました
Hospital (1) Hospital.jpg

すぐに警察を呼びましたが、20分くらいして来ました。
その間になんだか気分がすごく悪くなって、
常に気分が悪くなるってことがほとんどないので、少し心配になりました

しかし、大して頭を打ったわけではないし、病院に行くかどうしようか迷いましたが、
(生徒さんだったら絶対に病院へ行くように助言していますが、自分のことになると適当になります)
同乗していた友達の薦めもあって(友達は大丈夫でした)病院にいきました

理由を話すと長くなりますので省略しますが、入院しました
はじめの病院は6人部屋しか空きがなく、部屋を見学しましたが、さすがに自分には無理だと判断し
他の病院に1-2人部屋が空いているか電話確認をしてもらいました。
ベッドの空きがないと言われましたが、ないといってもある場合があるから行ってみたら
とナースに助言され次の病院へ行くことにしました。
そして、そのナースの言ったとおり、2人べやが空いていました

この時点で、タクシーにつっ込んできた車の運転手の女性はすでに帰宅しています。
お母さんが病気とかなんとかで、そくそくと帰宅しました
タクシーの運転手さんは私を初めの病院まで、送ってくれ、2件目の病院へも送ってくれましたが、
そこで私をおろし、もう夜遅いからとそのまま帰宅しました
(次の日に、改めて警察署で会うことになっていました)

はじめの病院に着いたのは夜11時ごろでしたが、最終的に入院したのは夜中の2時。
そこから、採血をして(なぜ採血が必要なのかわかりませんが)レントゲンをとって、
部屋に入ったのは3時でした

隣のベッドにはもちろん他の患者さんがいらして、翌朝、何が起こったのといろいろ聞かれました。
病院内に、付き添いは1人までという張り紙があります、
決まりがなければ何人も来て一緒に泊まってしまうんでしょうね(笑)
Hospital (3) Hospital (2)
私は大したことなかったので、1人で入院すると伝えたら、
それは決まりでダメだから誰かを呼んでくださいと何度も言われました。
しかし、深夜で人に電話をするのも申し訳なく思い、第一、なんともなくピンピンしていたので
「ここには友達もいないし、誰の番号も知らない」といいはり、1人で入院することができました。

何泊してもシャワーを利用した生徒さんはかつていません。もちろん水シャワーです。
Hospital (4)

レントゲンの結果なにも異常なしだったので、すぐに帰宅したいところでしたが、
翌日朝、ドクターが部屋に来て診察するから待ってくれといわれました。

仕方なく、少し眠り、朝6時くらいには起きて待機していましたが、待てど暮せもきません。

何度も催促をして、11時半やっとドクターが来てくれました。そして、退院していいよと。
その後、請求書をまって2時間、医師の診断書を待ちまた1時間
退院したのは午後3時近くでした

それにしても、入院時の病院のプロセスのスローさは最悪です
技術や薬はしっかりしています。ドクターも信用できます
しかし、手続きが遅すぎます。そして、無駄な作業が多すぎます。
作業を省いて問題になるよりはるかにいいと思いますが、効率が悪すぎて気が狂いそうです。
なぜか、情報共有がうまくできなくて、何度も同じことをきかれます。何度も何度も何度も

「その質問は前に話したので、カルテ見れもらえないでしょうか?」と怒ったことも何度もありますが、
念のためだったり、前回のカルテは違うところに保管してあるだったり

何度も病院に通う場合、ドクターが変わったりすると、2週間前の症状を1からまた説明します。
生徒さんのために頑張りますが、私自分が病気で付き添いがいなかったら絶対に発狂している
いつも発狂寸前ですが、そのときの担当のナースに対して発狂しても仕方がないので、
冷静を保つ努力をしますそして最近は自分で生徒さんのオリジナルカルテを作るようにしました。

それからもうひとつ、『後でドクターが来ます。』これも問題。
後でが5分後か1時間後か5時間後かわからない。
いつも、あとで!といわれると、30分か1時間か5時間か分からないのですか?と聞くのですが、
それは分かりませんと。。
前日に、翌日の朝7時にくるといわれ結局きたのは午後12時半のケースも。
その間何度も何度もナースステーションを行ったりきたりして
私はナースにものすごいうるさがられ、ナースやドクターにあなたいつもいるわねとよく言われます。
ちょっとした有名な人になってしまいました。(日本でいうクレーマーですかね・・・)

最後はナースの数
1人の患者さんの血圧と熱を測るのに8人くらいのナースが毎回来て、部屋に入りきらなくて廊下まであふれてたり、大声で話していたり。何か食べて、口の中もごもごしていたり、
日本の常識では考えられません(けど、ここは日本ではないので、これは受け入れましょう!)

フィリピンもバコロドも大好き
でも、この病院の不効率さといったらもう腹が立って仕方ありません。
何も言わないで静かにまっていたら、いったい何時間かかるか分かりません。

最後に、退院時には必ず車椅子に乗らないといけません
これはねー本当に意味が分かりませんよね
私も車椅子を強制され、どこも悪くないので歩きますといったにもかかわらず、決まりですから!と
強制的にのせられました

過去に入院した生徒さんも皆さんピンピンになって退院するときも、車椅子で退院です。
誰も悪気はないのですが、もうすこし、どうにかならないかなとおもいます

ここで、やっぱり、スタッフの強みが出てきます。何十回も病院にいっている
当校のスタッフならコツを得ていますし、情報もあります

この症状なら、このドクターが信用できる!という情報から、
また入院時にも極力生徒さんに負担をかけないようにスタッフがサポートします。
もちろん入院時から退院時までずっと一緒に付き添います
私が一緒にとまりますので安心してくださいね

体調が悪くなったら、躊躇しないでみなさん、病院にいって、安心して診察を受けて下さいね

あ、そういえば私の入院時には、朝食を持ってきてもらえませんでした
ランチはしっかりきました。食事・・・最悪です(笑)色和えも悪いですが、冷たいですし。
Hospital (5)
朝から魚とパン、ドレッシングなしのきゅうり2切れとか。。信じられないメニューばかりですよ

最後に、事故後、警察にてみんなで話し合いをしました。
私は不利になるといけないのでフィリピン人のスタッフに付き添ってもらいました。

私は、タクシーに乗っていただけ、なにも悪いことをしていません
しかし、彼らの言い訳は、
ぶつけた女性だって被害者だと、事故が起こったら全員が被害者だということです。
ぶつけたくてぶつけたわけではないし、みんなそれぞれ家庭がある。
余分な出費で困っているのはみんな同じなんだよと

フィリピンは日本のように立派な国ではないし、お金もない。技術もない。
それがフィリピン。ここは日本ではないのだから、フィリピンを理解してほしい。
あなたの住んでいる日本とはちがうのよ!!と
笑顔で、自分の国がどれだけ、日本に比べて劣っているか!ということを自信満々に訴え、
だから、理解してね!って
だから、あなたの病院にかかったお金や、警察までの交通費は全額は負担できないからねって
車につっ込んできた女性は、お母さんが病気でお金がなくて、それなのに、タクシーの修理費を
はらったり、精神的にも打撃を受けて、だから被害者だって言うんですよね

私がなぜ、自分で診察代を払わないといけないのか理解できず、
でも、もう、だんだん面倒になってきて、はい、はい。と最後は納得しました
(生徒さんのことだったらもっと頑張りますよ。自分のことだと面倒になってしますんですよ)
こんな感じで、ここに住んでいるといろいろなことを学びますね。

ちなみに、病院でかかった費用約5000ペソは、それから、3度も保険会社に足を運び
そのあと、銀行に3回足を運び2ヵ月後やっと受取りましたタクシー会社が負担してくれました!
しかも全額

交通費は出ませんが、それでも1度は諦めかけた入院費を負担してもらえただけで十分でした
精神的に疲れ果てました。もう事故はいやです
でもとても勉強になる出来事でした

ここに4年住んで初めての事故でした。こんなこと滅多にないと思うので安心してください

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旅行が大好きだったため、少しくらいは英語を話したいと思い、29歳の時に7年勤めていた会社を退職し、4カ月ほどフィリピンへ留学20代最後の思い出にと、とても軽い気持ちでした留学…しかし、たった4ヶ月の留学で英語力がのび、フィリピン留学の効果を実感同時にバコロド市、人々に魅了され、その後バコロド市にある他の語学学校にて、約1年学生スタッフを経験
2011年11月より、ラサール大学付属語学学校の日本人コーディネーターとして駐在することになりました。
現在バコロド生活4年目、とにかく、バコロド市、バコロドの人々が大好き
自分自身の留学経験や、女性ならではの感性も生かしながら、いろんなことをお手伝い、アドバイスしていきたいと思います

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