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文化祭で演劇鑑賞(Suddenly Last Summer)

2012-09-20 12:20

今週はラサール大学のUniversity week 文化祭です

毎日、さまざまなイベントがいろいろな場所で行われています

お化け屋敷、アクロバット、踊りやショー、スポーツのゲームなどなど、
昨日は移動動物園がきていて、大きな蛇を首に巻いて写真を撮ったりしていました。

私は昨日夕方6時半から演劇を見てきました。
たまたま、無料のチケットをいただいて、いつも一緒に働いているフィリピン人のスタッフと
『Suddenly Last Summer』をみてきました

HPIM0819 (480x640)


写真撮影が禁止だったので写真がないのですが、
収容人数は100名くらいの大学の中の小さな部屋で行われたので、
とても近くで見ることができました

私は、はじめ、大学生の演劇クラブの生徒さんが学園祭ののりで
1時間くらいするのかなと思っていたのですが・・・
実際にいってびっくり

ちゃんとした演劇のグループの公演で、とってもプロフェッショナルな演劇でした約1時間半でした。
何事もお金に換算するのはいけませんが日本でこれだけのものを見たら、
いくら小さなホールでも1,000円っていうわけにはいかないでしょう。。

しかも英語で演劇を見るのは初めてでした
正直途中わからない部分も多くありましたが、映画と違って、演劇の雰囲気を楽しむことができました

一緒にいったフィリピン人のスタッフ
(彼女はアカデミックプログラムアシスタントといって、先生として授業を教えているほか、
先生たちの教育や、生徒さんの授業の管理、語学学校の教育全般をうけもっています)が

登場人物それぞれが、1930年代のアメリカの時代背景に合わせて、
階級に合わせた英語を話していて、アクセントや話し方、使っている単語などがが違ったと説明してくれました
そして、みんなフィリピン人ですが、フィリピンなまりもなくきれいな英語だったといっていました

見終わった後で私が、理解できない部分が多かったといったら
昔の言葉や言い回し、またpoeticallyな表現も多く、通常、現在使わない特殊な言葉も多かったからね~
といっていました、。なるほど。

しかし、お客さんには小学生の子もいて、
みんなが同じところで笑っていましたから、あんなに小さい子でも、英語がわかるんだな~と思うと、
私はちょっと恥ずかしくなりました

でも、フィリピン人の英語はいくら早口になっても、音が消えることがなく、
とてもきれいにクリアに発音してくれるので、とても聞き取りやすいのです

だから言葉はとてもよく聞き取れました。
しかし、知らない単語が多すぎて、ちょっと理解できない部分がありました。という感じです。

見終わったあとに、いろいろ調べてみたら、私が見た
『Suddenly Last Summer』邦題は『去年の夏、突然に』で、
とても有名な作品だと知りました。
恥ずかしながら見終わった後に。。。
見るまでまったく知らないで、創作演劇かと思っていましたから

これは、アメリカを代表する劇作家テネシー・ウィリアムズ(Tennessee Williams)の作品で、
彼の作品には映画化されたものも多いそうですね。

この作品もエリザベス・テイラー主演で1959年に映画化されているということです。

で、いろいろ読んでいたら、
このテネシー・ウィリアムズの代表作の中に「欲望という名の電車」があるそうです。

実は私、演劇なんてめったに見ないのですが、この「欲望という名の電車」は
友達に誘われ劇場に見に行き、その後、さらに本まで買って、熱心に読んだことがあるんですね。

なんか、2本作品を見てしまうと、さらに興味がわき、まずはこの
Suddenly Last Summer の映画をみて、さらには本も読んでみたいと思いました。

何事もやって無駄なことはないといいますが、私は本当にそう思います。
誘われたらいってみる。とりあえずやってみる。これ重要です

とにかく、何かをすると、それがきっかけになって、次の何かをしたくなることが多いと思います
実は自分では気がつかなかった何かを、人が気づかせてくれたり、導いてくれたりします

大学付属・・・そういうきっかけがたくさん転がっているっていうのはとってもうれしいこと
先生やお友達に何か誘われたら、迷わず挑戦してみましょう

とりあえず、1回でいいんです。
で、私は、この演劇にとっても感動してしまって、もう1回行こうと思っています

今後のスケジュールが下記のとおりです。
生徒さんは150ペソ、一般は200ペソ。9月21日:6:30 22日2:30・6:30
First Come First Serve Basis(先着順)ですね。
HPIM0816 (640x480)

英語で演劇を見るっているチャンスもあまりないと思いますので、この機会にどうですか
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学んでます。

このブログはもちろんラ・サールへ行くための準備にとても役立つのですが、それ以上に私が好きなのはAYAKAさんの個人的な感想や、意見なんですよ。
いつもものすごく共感できるし(前世双子ですから~)、学ぶことが多いです。
誘われたら行ってみる、確かにそうです!
日本では面倒な集まりとか、心の中で「暇ちゃうねんで!」と思いながらやんわりと断ったりするのですが、大いに反省すべき点ですね。
まあ、日本ではある程度仕方ない時もありますが、バコロドでは絶対にのっかるべきですね。
でも…日本でもこれからはお誘いは断らないようにします。
ただの飲み会でも、新たな出会いがあるかもしれませんもんね。
そんなこと、このブログを読まなくてもわかりきったことかもしれませんが、改めてそうだ、そうだよ、って気付かされる時ってあるじゃないですかー。
100やってみて、その時良かったと思えるものが1つしかなかったとしても、人生のうち、いつどこで役に立つかわかりませんもんね。

明日からまた頑張ろう~

2012-09-20 17:15 | URL | | 編集

Re: 学んでます。

そうですよ!前世は双子かもですよ。本当に共感できることばかりですし、
こうして出会えてことも運命だと必然だと思いますよ!
でも、私前世は牛だったのではないかと思うのですが、
ということはMINAさんも牛ですかね・・・(笑)

いや、でも私も日本にいるときには結構断っていましたよ。
その理由は、確かに忙しいっていうのもあるんですが、
私田舎に住んでいて、駅に行くのに車で1時間。
ここにいると、町がコンパクトな分気軽に移動できるのも魅力です。
私はこれだ!って思うのですが、持続性がないんですよ。いつも。
だからいろんなことに挑戦しつつ、
それを全て継続されているMINAさんをとっても尊敬します。

2012-09-21 15:47 | URL | AYAKA | 編集

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Author:ATSUYO
旅行が大好きだったため、少しくらいは英語を話したいと思い、29歳の時に7年勤めていた会社を退職し、4カ月ほどフィリピンへ留学20代最後の思い出にと、とても軽い気持ちでした留学…しかし、たった4ヶ月の留学で英語力がのび、フィリピン留学の効果を実感同時にバコロド市、人々に魅了され、その後バコロド市にある他の語学学校にて、約1年学生スタッフを経験
2011年11月より、ラサール大学付属語学学校の日本人コーディネーターとして駐在することになりました。
現在バコロド生活4年目、とにかく、バコロド市、バコロドの人々が大好き
自分自身の留学経験や、女性ならではの感性も生かしながら、いろんなことをお手伝い、アドバイスしていきたいと思います

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